桃源郷通信

オオムネいつでもしあわせそうなワタシのお馬鹿な日常雑記

信濃の国には、
Posted at 22:02:34   - EDIT -
きっと、ふだんご縁がなかったり、あたしなんかには、まったく存在すら知らされていない、いろいろな神様がおわすのだろうなあ。


…と思わされるような、幸運に恵まれたり、幸福に包まれたりしたのでした。

満腹!
Posted at 20:42:19   - EDIT -
MASTER PLAN MAESTRO II、初日終了〜♪

良い雰囲気の会場で、素敵なライブを楽しませていただきました。
客席のコーラスが、すごくきれいに響いてたなあ。


夜バスの時間が早いので、浴びるほど飲む時間はありませんでしたが、地ビールと信州の美味いモノ、がーっといただいて、あとは寝るだけさ。
きっと、いい夢みれるはず。…馬刺の夢かもしれんけどな。


ご一緒してくださった皆さま、ありがとうございました。

もちろん、メンバーとスタッフの方々にも。多謝。


観光って…
Posted at 14:50:15   - EDIT -
聖パウロ教会、諏訪神社、ショー記念礼拝堂。
宗教関連ばっかり観て廻ってる自分って…。
パウロさん?
聖パウロ教会では、ちょうど結婚式が行われていました。なので内部の見学はできず。残念。


緊張しました;諏訪神社は、もう鳥居くぐった途端、ぜんぜん外界とは空気の温度が違ってて、
「あ、ここはゼッタイ不敬をはたらいてはいけないところだな。」
と思わされ、参拝している間じゅう、緊張しまくり。

小さなお御堂でしたショー記念礼拝堂はともかく、背後に建つショーハウスが、これまた緊張を強いられる建物でした。
明治時代に軽井沢に住み着いた英国人司祭、アレキサンダー・ショーさんの居宅なんですけども。
建物の中、やっぱり外とはまったく空気が違うんですね。古い建築とか好きだから、ついこういうとこに足を踏み入れてしまうのですが、も少し気をつけようっと。

蜂蜜屋で散財…
Posted at 11:39:35   - EDIT -
つまるところ、荷物も増やしてる馬鹿一名。
でも、たくさん試食させていただいた上、プロポリスのサンプルまで頂戴して、大満足、ホクホク。

はい。お腹がつっかえちゃったプーさんのことを笑えないくらい、大の蜂蜜好きなんです。

ちょい贅沢
Posted at 10:19:00   - EDIT -
パンが美味しー♪焼き立てパンの匂いに引き寄せられて、ベーカリー&カフェのお店で朝食。
いつもの遠征のこと考えると、少々おリッチですが…あ、ほら、気分はヲホホホだからさ。

でも、このボリューム(見切れてるけどサラダもあるのよ。)、しかもコーヒーおかわり自由ですから、観光地だからと言って、吃驚するほどボッてる訳でもないと思うんですけど。如何?

さてさて。
ここ軽井沢には美術館がたくさんあるけど、いまいち心惹かれる作家やジャンルを扱う館がなく。内田康夫も読まなけりゃ、有島武郎も室生犀星もそんなに好きではないワタクシ。
どこを徘徊しましょうかねえ。

清々しい朝です
Posted at 08:52:33   - EDIT -
この景色を暫し独り占めしたよ。雲場池を散策中。

少し冷たい空気が、心地よいです。紅葉が始まっていますね。

夜バスで軽井沢入りしたビンボ人ですが、気分はツバ広帽子でヲホホホの人になっているので、すれ違うヲホホホな方々と、
「おはようございます。」
と、おっとりお上品にご挨拶したりなんかして。

お天気がもってくれるといいなあ。

秋晴れ
Posted at 21:01:14   - EDIT -
良いお天気だったので、先週着た着物に風を通して箪笥にしまい、あとはひたすら洗濯と掃除、そして衣替え。
薄物のワンピースやキャミソールの後が、いきなりアンゴラのセーターやフラノのスカートになってしまう、という極端にも程がある在庫状況なので、この季節着るものに不自由します。
しかし、思いの外、軽井沢が涼しそう(というより寒そう)なので、もふもふと着膨れて出かけるワシ。


さて軽井沢と言えば。
ツバ広の帽子にドレスでヲホホホ〜、とかロイヤルファミリーのテニス、とか以外には、軽シンしか思い浮かびません。
当時は今を遥かに凌ぐ超絶地理音痴だったので、軽井沢と関東地方の位置関係がまったくわからず、
なんで二郎は、んなお気軽に自分ちとみるくんちを、しょっちゅう往き来できるんだ?とか、真剣に思ってました。
あと、登場人物の殆どが、どうやって生計たててるのかも、ハゲシク謎でした。まあ、だいたいの人は、親が金持ちの坊っちゃん嬢ちゃんだったんでしょうね。

さて、バスが来ましたよ。
行ってきます。

紳士な人
Posted at 22:29:34   - EDIT -
昨夜、バイト先でのこと。

当日に予約が入ったのですが、深夜、お座敷で鍋物、8名様のご予約。
これまであたし、お鍋のお席に最初から最後までついたことがなく、しかも予約の入ったメニューが、テーブルセッティングすら未経験のコース。
しかもベテランスタッフKさんは、こんな日に限って11時上がり。

同じく11時上がりのTさんに教わりながら、お席のセッティングをして、お料理の説明を一夜漬けならぬ即席漬けで暗記。
幸い、これもベテランのFさんが出勤してこられたので、KさんとTさんが、彼にフォローをお願いしてくださり、ちょっと安堵しましたが。

さて、時間になって来店されたお客さまは、一見して堅気のサラリーマンでは無さげな、30〜40代の男性グループ。ドリンクのオーダーを取りに行くと、一品料理のメニューを広げられて、

「このページの料理ぜんぶ。2人前ずつ。」

どひゃーっっ! セレブ発注だぁぁ。
そりゃね、お鍋のお出汁が煮立つまでの間をもたせるために、一品物をオーダーされるお客さまは珍しくないですけど。ふつう、一品二品しか頼みませんもん。スゴ過ぎる。

しかも、お鍋コースの付き出しもまだお持ちしないうちから、どんどんマイペースでお鍋を始めてしまわれるし(最初からテーブルにご用意している食材もあるのです。)。おかげで、せっかく暗記したお料理の説明をする機会がなくなりました。

で、お鍋用のお肉をお持ちすると、ソッコーで、
「あ、肉追加。」
ぐわあああーー。
「何名さま分、お持ちいたしましょうか?」
「今のと同じぐらい。」
…通常の倍食うんか; (-"-;)

その後も同様に、お飲み物やらお鍋の食材やら、どんどこ追加注文が入り(まあ、有難いお客さまっちゃー、そうなのですが)、行ったり来たりで頭はぐるぐる、他のテーブルは片付かないし、プチパニック状態でした。
そんなですから、手際の悪いこととかいっぱいあって、追加の食材をお待たせしてしまったり、ご迷惑をおかけもしてしまったのですが、グループでいちばんエライ人と思しき40がらみのコワモテの男性が、その都度、
「ああ、いいよ。すまんね、色々言って。」
と仰ってくださって。

見てくれ怖いけど、すごく紳士な方だな、って思いました。ごく普通のサラリーマン風の人のほうが、ちょっとお酒入ったりすると、エラソーだったり凄んだりするんですよね。


上がりの時間になったので、そのお座席に最後まで付くことはできませんでした。
ちょっと残念だったな、と思いながら、着替えを済ませ、ロッカー室の鍵をレジまで返しに行くと、そのお客さまがちょうどお帰りになるところで、一番エライ人とお店の玄関でバッタリ遭遇してしまいました。
エライ人、コワモテの顔の目尻をちょこっと緩ませて、
「ありがとう。美味しかった。」
って。


うわあああ。
やっぱり紳士だこの人。

ホントは、サービスがどんくさいとか、いっぱい仰りたいコトおありでしたでしょうに。
すごく嬉しかったです。と同時に、もっときちんとサービスできるようになろう、って、しっかり思いました。


お客さまあっての商売、とはよく申しますが、アルバイトスタッフのワタクシのようなものでも、お客さまに育てられている部分ってあるんですね。
っしゃ! 頑張るぞ。

2号お目見え
Posted at 21:48:39   - EDIT -
じつはこの数日、自転車の無い生活をしておりました。

残像´(ダッシュ)、駅前に路駐しておいたら、一斉撤去されちまったんですわ。
これまでは、
「×月×日までに移動させないと撤去するよん。」
という予告の紙ペラが付けられていたのですが、今回は予告無し。周辺に、有料の駐輪スペースがたくさんできたこともあって、取締りが厳しくなったモヨウです。

地下鉄と市バスを乗り継いで保管所まで行き、さらに保管料を支払ってダッシュを引き取ってくる…しかも、噂に聞くところでは、自分の自転車が保管されているかどうか、電話で問い合わせても調べてもくれないらしく、保管所では膨大な量の撤去自転車の中から、自力で自分のを探し出さなきゃならないそうです。
そんな手間やら出費を考えた結果、そうまでするほどのダッシュへの愛着が、あたしにはないことを再確認いたしました。

自転車がなくて困るのは、バイト先からの帰り道。…勤務の終わるのが、終電出た後ですからね。でも、幸か不幸か、遠征行ったりで、あまりシフト入れていない時期だし…。

残像くんを買ったネットショップに、残像くんと同じモデルを発注し、無理を承知でお願いしてみたら、親切にも急ぎの納期に対応してくださったので、自転車無しでバイトに行くのは、2回だけで済みました。
バイト帰りのタクシー代2回分の合計は、ちょうど撤去自転車の保管料+保管所への交通費ぐらいの金額でしたよ。

で、日曜日。無事に2号が届けられました。
チェーンカバーがスリムになってたりとか、初代と比べてマイナーチェンジはしているけど、鮮やかなオレンジ色のボディは、初代とまったく同じ。感動して涙ぐんじゃったよ。うるうる。

MASTER PLANステッカーも貼ったし、防犯登録も済ませ、頑丈なワイヤー錠も購入。
月曜日が雨だったので、昨日火曜日が、残像くん2号のデビューとなりました。
今度は、誘拐されたり撤去されたりすることのないよう、大切にするからね。

Happy Marriage
Posted at 20:01:12   - EDIT -
姪1号の結婚式に列席してまいりました。

リングピローは姪2号作 いやはや。
久しぶりに柔らかものを着たら、着付け難いったらありませんでしたわ。やっぱり綸子は苦手じゃ。


さて。
姪1号、学生時代に服装などの趣味がガラリと変わった時期がありまして。
「ふふん。さては彼氏でもできたな。」
と思っていたら、まさにそうだったようで、その彼氏と本日めでたく婚礼の儀と相成った訳でございます。

オレンジ色が大好きな姪1号、お色直しのドレスも、テーブルのキャンドルもオレンジ色。
そして何より、彼女自身が太陽のように、いつも明るく溌剌としていて、兄一家の中心でした。
ちょっぴり我儘なところもあるけど、実は周囲の空気に敏感で、情に厚く涙脆い、そんな彼女のお相手は、そりゃま、薹がボーボー立ちまくったワタクシなんぞから見れば、まだまだ頼り無さげな部分もありますが、誠実そうでよく見ればけっこうイケメンの眼鏡男子。

まだ20代前半の年若い新郎新婦は、本当に初々しくて、大勢のお友達からいっぱい祝福されていました。友人たちの誰よりも早い結婚ですから、
「あんな夫婦になれるといいな。」
って、お友達みんなから思っていただけるような、素敵な家庭を作っていくんだよ。
…まあ、独りモンのあたしが言っても、説得力無いけどな。


披露宴の余興で行われたビンゴゲームでは、トリプルリーチまでかかっておきながら、けっきょくビンゴには至らないという…いいセンまでいくんだけどちっとも実らない、という、己の人生を見ているような結果に終わりました。あはは。

ありがとう。
Posted at 23:18:09   - EDIT -
そんな訳でパジャマライブ。
ライブが楽しかったことなんざ、言わずもがなですわな。

海月さんのマイクが動いちゃったのを、しまっちが支える、という、美しいメンバー愛とか、親バカ育児日記を語る西やん、とか(ちなみにこの時の海月さんは、スナック菓子の袋を手に、裸足でステージに腹這いで寝っ転がるという、寛ぎっぷりでらっしゃいました。)、歌わないヤツは×××、何しろ俺はビール入ってんだ、と、凄むACEさんとか、まあいろいろネタはございました。

しかし。
本日のワタクシ、ライブ欠席のお友達から、ACEさんへの言付かりものがあってですね。このミッションをぬかりなく遂行せねばならんかったのです。

終演後、ACEさんが出てこられるとソッコーでお声がけ。
でも、まあ、他人様のことであれば、スラスラとお話もできてしまうんです。我ながら、何やねん?と思わざるを得ません。

でもね。
お友達のご用を済ませたあと。
ずっとずっとお伝えしたいと思ってたこと、お手紙に書いたことはあるかもしれないけど、やっぱり面と向かって自分の口から言いたかったこと、ACEさんにお話ししました。話しながら泣きそうになっちゃったけど、でも、ちゃんと言えたし、ACEさんも最後まできちんと聞いてくださいました。

そして、あたしの言葉に対しての、ACEさんのお応えも、すごく嬉しかったのです。

うわーん。

頑張ったんだよう。

勇気をくださった方々に感謝。
お話するキッカケを作ってくれたお友達にも感謝。

明日からまた、元気に働けそうです。
おはようございます。
Posted at 10:03:10   - EDIT -
20080923100308
なんだかカラダにやさしいものが食べたかったので、朝ご飯はSoup Stock TOKYOで。
ここはパンも美味しいのよね〜♪

関西にも進出してくれないかなぁ。

上京インターバルの最短記録を作っちまいましたよ。中2日。^^;
自己嫌悪やら反省やら何やら
Posted at 21:28:50   - EDIT -
幸せ8割・落ち込み2割、ぐらいの感じで新宿から朝帰りした日の夜、久しぶりに夢を見ました。
夢の中でのあたしは、ハッピーな気分だったけれど、目が醒めてからさらに凹…。ムチャクチャ自己嫌悪でございます。

以下、ナメクジの愚痴。

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face to ace -naked Alive- special 2days
Posted at 17:19:01   - EDIT -
新宿SACT!での2daysライブに行ってまいりました。

いやはや、楽しいなんてもんじゃなかったですわ。笑い過ぎでまた目尻のシワが増えたんではないかと…。

幸せを噛み締めると共に、
「うう、何か失礼なことしでかさなかっただろうか。うじうじ。」
と、プチ落ち込みが襲ってきたりもしています。
にいさんズに対しての、おそらくは自信の無さに起因する超ネガティブな気持ちは、いったいいつになったら克服できるのでしょうか。

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台風に追いかけられて
Posted at 13:12:50   - EDIT -
こだまは無事、定刻どおりに発車しました。
ホントにこの季節の遠征は、ハラハラドキドキですわね。

お仕事の調整もしっかりつけてあったのに、間際になって緊急手配が発生したりして、午前中、焦りまくりました。
来月、部署移動後は、きちんとフォローをお願いできる方ができると良いのですが。
どのみち、人様に頼るのは嫌だし苦手なので、フォローしてくださる方がいようといまいと、やっぱり一人でジタバタ焦るんでしょうけど。

年末に向けても、増産の予定がガンガン入ってて、緊急貨物もいっぱい出てきそうな予感。お仕事をお休みしての遠征は、避けた方が良いのかなあ。←ふつうに避けろよ;

先日のやまチャンネルでの告知は、ココロ惹かれる会場でのライブが目白押しでしたけども、厳しく取捨選択しなければ。
フトコロともシビアに要相談。
どうして繰り返すんだ
Posted at 21:44:55   - EDIT -
今年の夏、家にいる時には、コーヒーよりもアイスティーをいただくことが多かったのです。
で、今日、久しぶりにインスタントコーヒーを飲もうとしたら、なんか黴が生えて、ナンじゃコリャ的なエライことになっておりました。もちろん捨てた。

ふつう、黴の生えたものなんて、食べようとも思わないし、食べられるとも考えませんでしょ。

黴生えたのやら農薬残ってるのやら、どんな根性で食用に売っていたのやら。

流通先がどんどん明らかになってきましたね。まあ、多少想像はしておりましたけど。自分も知らない間に、事故米が原料となった食品を、口にしていたかもしれません。お煎餅とか好きだしな。

アルバイト先のお店でも、ドリンクメニューに『販売中止』のシールが、たくさん貼られてしまいました。


食品の産地偽装とか、製造年月日の捏造とか、数年前からさんざん言われて、多くの業者が摘発されているのに、どうして根絶しないんでしょう?
自分とこだけはバレないとか思ってるのかな。天網恢恢疎にして漏らさず、って言葉を知らんのか馬鹿もん。